今日は、ある本から学んだことを。

 

タイトルは例えなんだけど、とても真理を突いている気がする。

 

そう、今日のテーマは

 

時間

 

について。

 

 

学生時代にアルバイトに打ち込んでいた方はいるだろうか。

 

それも、お金を稼ぐ目的があまり明確でなかったけれどもやってた人。

 

そういう人向けの内容かも。

 

 

昨日読んだ本の中で、著者が学生時代に後悔したことを書いていた。

 

それは、

 

大学時代にアルバイトをやりすぎたこと。

 

それがなぜ後悔することなのか。

 

そこにお金を稼ぐ明確な目標があれば全然問題ないかもしれない。

 

しかし、その著者はそういった目的なしにアルバイトに精を入れていた。

 

その著者は大人になって語る。

 

たとえ大人になってお金を稼いでも、そのお金でアルバイトとして働いていた時間は買うことができない、と。

 

例えば時給900円のバイトをやっていたとする。

 

1時間を払えば、900円が手に入る。

 

しかし、その逆はない。

 

だって時間は戻らないのだから。

 

 

その方は、

 

学生時代はアルバイトではなく、自分が好きなことに時間を使ってほしいと言う。

 

もっとその時間を、自らのやりたい勉強などに費やしていればよかったと後悔されていた。

 

時間は買えない。

 

時間はいくらお金があっても買えないのだ。

 

アルバイトを完全否定するわけじゃない。

 

それが「やりがい」という方もいることだろう。

 

しかし、その時間は将来の自分にためになるのか。

 

そういったことを常日頃から考えて過ごさなければならないのだ。