徴兵制とは?

徴兵とは国民を兵士として兵役の義務を課すことであり、徴兵制度とは一定の年齢に達した国民に兵役を課すための制度の事を指します。徴兵制は国民の義務的な負担として扱われ、国防への負担と貢献が求められる、徴兵制は軍隊に対する安定的な人材の確保が長期にわたって容易であるものの国民に対する負担は非常に大きい。


現状

多くの国では徴兵制は経済や国民の不満に大きく影響する為、廃止又は奉仕作業や特別納税などをこなせば免除になる場合が殆どで、拒否不可能な徴兵は韓国と北朝鮮のみ


サヨクの主張(左派とは違うので注意)

安保の変更が決定すれば、自衛隊に志願する人が減り徴兵制を敷かなければ自衛隊の維持が出来なくなる、そうなったら徴兵制を施行するに違いない


矛盾点

要は戦闘の可能性が高まり今居る自衛官はみんな逃げ出すから徴兵制が必要になる、といいたいのだろうけど、そんな軟な自衛官は早々居ない、実際民主政権時代に中国艦から火器管制レーダーを度々照射された事件があった、火器管制レーダーとは簡単に言えば武器の照準を付けるレーダーであとはボタン一つで武器が発射可能な状態で非常な危険な局面にも関わらず護衛艦や哨戒機の自衛官は逃げ出さず、事件後も乗組員の退職者も出てない


危険が高まればみんな逃げ出すなのサヨクの妄想に過ぎないのだ。


徴兵制の問題点

徴兵制はいくつかの大きな問題を抱えている、そのうちの一つとして徴兵期間中は収入が殆ど無くなる事で韓国の場合なら日当500円しか支給されず、収入が大きく低下する。

さらにブルーカラー顔負けの肉体労働をさせられるためディスクワークなどホワイトカラーの仕事をしてたり目指している学生にとってはかなりのストレスになり、政権や政府への不満が時間以上に高まる可能性が高い

最後に経費がバカにならないという点である、というのも自衛隊試算だと20歳の隊員を入れると給与経費含めて1年に1000万程度かかるのだ、仮に給与を払わなくても700万、さらに訓練で使用される弾薬などは別経費となるので現状はかなり高額になる可能性が高い


結論

徴兵制の施行など平時では100%ありえない話である、と言うのも民意が納得する要素が現状まったく無い、徴兵制施行で市民は手にする筈の年収300万前後(初任給なので)と2000時間以上の強制的な肉体労働という耐え難い負担を課せられ、さらに心身共に拘束される(自衛隊に入ると移動の自由の制限など様々な縛りがある)、さらに自衛隊も毎年数十万人の徴兵の訓練をしなくてはならない上、一人当たり経費700万と耐えがたい負担が生じる。


サヨクの嘘に騙されてはいけない

結論を整理すればそれぞれ、

国民 年間300万前後、強制肉体労働2000時間以上などの負担増

自衛隊 数十万人の訓練の負担

政府 徴兵一人当たり700万以上の予算、国民の不満による支持率の低下

と許容しがたい負担が増える事は明白であり、年間数十万円の負担増の消費増税ですら2回目は反対で中止になりつつある事を考えれば施行なぞ100%不可能な事は明白なのだ。


結局サヨクとしては改正に反対する根拠が殆ど無いのでトンデモ理論の押し切りで反対しようとしているだけなのだ、他にも言論の統制などを行って無いにも関わらず安陪の独裁など独裁の意味も調べず言いたい放題やっている、もっとも近年、これまでの世迷言がネットを通じて明るみになり相手にされないのでより過激な主張で人の目を引こうと焦っているのかもしれない、相手にされたいのなら国民の事をちゃんと考えればいいだけなのだが・・・